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仁淀川町の安居渓谷から長州大工の名建築・河嶋山神社を訪ねて~~高知方面旅行3

神秘的な「にこ淵」の景観を楽しんでから、次の目的地である仁淀川町の安居渓谷に向かう。

私が仁淀川町に行ってみたいと思ったのは、今年の春にNHKスペシャルで「仁淀川 青の神秘」という番組が放映されて、日本一の清流である仁淀川に興味をもったからである。
安居渓谷は仁淀川の支流の安居川にある渓谷だが、この渓谷をNHKスペシャルで随分長い間放映していたので絶対に行こうと思っていた。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0325/

仁淀川町で遊ぶ本

いつでも旅行に行く前にはいろいろ下調べをするのだが、その時に仁淀川町が『仁淀川町で遊ぶ本』という素晴らしいガイドブックを制作されたことを知った。この本を読むと仁淀川町の景勝地やお祭りや地図などが網羅されていて、仁淀川町に行ってみたいと思っている方は、事前に手に入れておくことをお勧めしたい。全ページのPDFが次のURLで公開されているが、私は宿泊先から1冊送付していただいた。
http://www.town.niyodogawa.lg.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=1004

安居渓谷につながる道だけではなく、仁淀川町の道は国道を除いては概して狭い道が多いのだが、昨日、箸蔵寺や豊楽寺に行く際にもっと細い道を走ったので、運転にも大分慣れてきたようだ。たまに対向車が来ても、待避所が所々にあるのでなんとかなるものである。

安居渓谷の道

安居渓谷にある宿泊施設の宝来荘の近くに駐車場がある。すぐ近くに「乙女河原」と呼ばれる場所があり、そこから「飛龍の滝」を目指して進む。渓谷に入ると、手つかずの森があり、鳥のさえずりを聞き、歩きながら水と戯れるのが楽しい。透明度の高い水の流れの中に、時折アメゴが泳いでいるのが見える。

飛龍の滝

15分ぐらいで「飛龍の滝」に到着した。
なかなか迫力のある見事な滝である。落差は30mくらいあるだろうか。
この迫力のある瀑音とともに美しい滝を見ているだけで、不思議にエネルギーが漲ってくる。何枚かカメラに収めたのだが、画像だけではとてもこの迫力を伝えることができないのが残念だ。

もう少し時間があれば、「昇龍の滝」や「背龍の滝」や「みかえりの滝」など、他にもいくつか滝があるのだが、仁淀川町はただ自然が美しいだけではない。数百年にわたる貴重な伝統文化が受け継がれてきている土地柄なのだ。
この安居地区には国の重要無形民俗文化財である「安居神楽」がこの近くの八所河内神社(偶数年の12月8日)、熊野神社(奇数年の12月12日)に毎年奉納されるのだそうだ。
安居神楽の由来は延元元年(1336)戦乱の京都から落ち延びてきた神主が伝えたとする説があるようだが、いつから始まったかについては確かなことは分からない。神楽本は寛政2年(1790)のものが残っており、かなり古くから代々伝統の舞が受け継がれてきていることについては間違いがない。
Youtubeで、安居神楽のいくつかの舞を見ることができる。
http://www.youtube.com/watch?v=ufPfnUZ17NU

仁淀川町には神楽の伝統が他の集落にも残されておりいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている。
一つは「名野川磐門(なのかわいわと)神楽」で平家の落人であった古式部の子孫・日浦小太夫が400年前に伝えたとされ、毎年11月から12月にかけて地元の7~8社で奉納されている。

もう一つは土佐最古の神楽と言われ、土佐三大神楽の一つとされる「池川神楽」で、元禄2年(1593)年の「神代神楽神儀」に存在が記されており、確実に400年以上の歴史がある。

P10740M.jpg

Youtubeを検索すると「四天の舞」で大蛮(だいばん)という鬼神が登場する場面が見つかった。
https://www.youtube.com/watch?v=O1QowtBXM9Q&feature=relmfu

価値のある文化を持つことは地元で生きる人々の誇りとなり、それが世代を超えて地域の人々の絆を強める仕組みの一つになっていたと思う。
しかし、当たり前の事ではあるのだが、地方の伝統文化がその地域で世代から世代に継承されていくためには、若い世代が地元に残って家族を養えるだけの収入が得られる仕事があることが不可欠である。
神楽は氏神様を喜ばせるための舞であって、それが一家の収入に結びつくものではない。仁淀川町に限らず過疎に悩む集落で、その地方の伝統文化を守り続けることには大変な苦労があるはずだ。

池川神社

「池川神楽」の舞台である池川神社に向かった。上の画像が池川神社の本殿である。
毎年この場所で11月23日、12月31日、1月1日に「池川神楽」が奉納されるのだそうだ。

ところで池川神社のすぐ近くに、「池川茶園」というスイーツの店がある。
仁淀川町は高知県一のお茶の産地であちこちに茶畑があるのだが、「池川茶園」は地元の茶農家の女性が立ち上げた小さなお店だ。

茶畑プリン

商品は「茶畑プリン」で「かぶせ茶プリン」(上画像)と「ほうじ茶プリン」の2種類なのだが、どちらもとても上品な味で、見た目も美しく、これなら日本中どこに出しても通用すると思う。またすぐ近くを流れる仁淀川を眺めることができるロケーションも良く、近く来たらぜひ立ち寄られることをお勧めする。次のURLが池川茶園のHPだ。
http://www.ikegawachaen.jp/concept/index.html

仁淀川町は雨量が多く岩がちな斜面は水捌けも良く、昼と夜の寒暖差が大きいなどお茶の栽培に極めて適しているのだそうだ。
古くは千年以上前に弘法大師が修行に来て、野生の山茶で喫茶法を教えたという伝説があるようだが、文献では400年以上前の「長宗我部地検帳」に、お茶と紙の原料である楮(こうぞ)が基幹作物であることが書かれているという。

『仁淀川町で遊ぶ本』を読んで仁淀川町が高知県最大のお茶どころであることを初めて知ったのだが、そのことが余り知られていない理由はどこにあるのだろうか。
高知新聞の平成21年9月1日付の記事によると、高知県は中四国最大の茶産地であり、「栽培面積600ヘクタール。生産量は年間3千トン余り。その7割近くを仁淀川流域で生産している。」のだそうだ。
http://www.kochinews.co.jp/tosafukunen/asu06.htm

それだけのお茶を生産しながら知名度がないのは独自のブランドを持たないためである。高知新聞のその記事には重要な指摘がある。しばらく引用してみたい。
「同流域の茶葉は長らく静岡、京都などの茶師に愛される高品質の『地産外商』商品。香りと味、長年築いてきた生産、製茶技術は西日本でも有数のレベルを誇る。
だが、ブレンド茶に利用されたため、産地としての知名度は皆無。一方で、同協議会などの調査で本県消費茶葉の半分以上が県外産だったことも判明した。地産地消には寄与していなかったのだ。
同協議会のテーマは「ブレンド茶からブランド茶へ」。現在、9割以上を占める静岡市場への出荷分を減らし、地元で売る製品茶を3年間で生産量の7%から15%に増やす。」

なんと、良質の茶葉の大半が静岡や京都に流れ、地元の高知県でも他府県の茶葉が消費されていたのだ。どんな商品であれ、原料として供給するだけでは生産者は潤わない。加工して製品にすることまで関わらなければまともな利益にはならないだろう。

今の時代は、ネットショップなどで有名なブランド茶よりもおいしいお茶が送料込み価格で安く買える仕組みがあれば、都会の消費者は必ず飛び付くと思う。そういう消費者を増やしていけば、流通業者に安く買いたたかれることは次第になくなっていくはずだ。普通に考えれば、良質の原料が入らなくなって困るのは、いままで仁淀川茶をブレンドすることによってブランド価値を維持していた業者の方ではないのか。

ネットショップの隆盛は、地方の零細な生産者にとっては大きなチャンスだと考えている。
宅配便などを使って都市部の消費者との直接取引が増えれば、大手流通や他地方の業者に卸すよりもはるかに多くの収入を得ることができる。知名度が上がればお茶以外にスイーツや抹茶などの加工品などにも取り組むことが可能になるだろう。そうなれば新たな雇用が生まれる。
地元の生産者が潤い、地元で働く場所が増えて若い世代が戻るようになれば地域の伝統文化も守れるのではないか。仁淀川町のお茶の知名度を、まずは高知県で浸透させ、四国から全国に段階的に広める取り組みを期待したい。

旅行二日目の最後の目的地は、仁淀川町の百川内にある河嶋山神社。

この神社は普通の地図には載っていないし、カーナビなどにも登録されていないような無名の神社なのだが、ネットで調べると「長州大工」が建てたもので建築彫刻が素晴らしい事をいろんな人が書いているし、高知新聞にも今年9月19日の朝刊で「威風堂々のたたずまい」「山里に残る巧みな技」と紹介されたようなので行ってみたくなった。
http://ameblo.jp/sup2410/entry-11358999673.html

地図は『仁淀川町で遊ぶ本』に載っている。次のURLでp.74~p.75を印刷すればよい。
http://www.town.niyodogawa.lg.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=1004
池川神社から県道494号線を北に進み道なりに進んで土居川に架る橋を渡り、左折せずにまっすぐ大野椿山方面に向かうと、しばらくして右折して大野椿山川を渡る小さな橋がある。その橋を渡るとすぐに河嶋山神社がある。鳥居の近くに車を止めるスペースがある。

河嶋山神社

上の画像が河嶋山神社だ。
境内は決して広くないが、拝殿及び本殿は確かに立派な建物で、「長州大工」の気迫を感じさせる。

河島山建築装飾

内部の木組みや彫刻がまた素晴らしい。文化財などに指定されているわけではないのだが、充分その価値はあるだろう。

この神社は嘉吉3(1443)年に大野と百川内の総氏神として、現在地より上流の敷地に「七社天神宮」の名で鎮座され、天保3(1832)年に移築し、現在も残る本殿が建立したというのだが、要するに地元の人々が建てた神社である。

河島山建築装飾2

今は百川内地区と大野地区とあわせて40数名しか住んでいないのだが、昔はもう少し住民がいたとしてもそんなに多かったとは思えないような場所に、こんなに立派な神社が建っているのは驚きだ。

ところで「長州大工」というのは「江戸時代から明治・大正の頃にかけて四国山地などに出稼ぎし、社寺などを建築した周防大島の大工」を言うのだそうだ。周防大島は山口県にあり、瀬戸内海の島としては淡路島、小豆島について大きな島だ。「長州大工」の中心が宮大工の門井家なのだそうだが、次のURLの記事に紹介されているプリントによると、この河嶋山神社建築に携わったのは門井友助という人物で、この神社は天保3年(1832)に建築されたことが分かる。
http://blogs.yahoo.co.jp/muronaka0702/13072796.html

上記URLによると、この河嶋山神社だけでなく、他にも仁淀川町のいくつかの神社が「長州大工」によって建てられていることも書かれている。
周防大島東和町の資料には「長州大工」がどこの社寺建築に関わったかというデータがあるようだが、それによると仁淀川町で108もの建築に関わったということが次のURLで紹介されている。
http://ameblo.jp/sup2410/entry-11361454778.html

今は過疎で悩む仁淀川町だが、昔は今よりもっともっと豊かな地域だったはずだ。そうでなければ、いくら質の良い木が近くにあったとしても、このような高級建築物が村人の資金を集めていくつも建てられることはなかっただろうし、神楽のような伝統文化がこのような山奥に何百年も承継されることはなかったと思うのだ。
この地域の江戸時代における富の源泉は、おそらく林業と紙の原料となる楮(こうぞ)、三椏(みつまた)の生産、土佐紙やお茶の製造、仁淀川を用いた物流などにあったと考えられる。

何百年もかけて固有の文化や伝統を培い継承してきた地域は仁淀川町に限らず全国各地にあるが、多くの地域でその文化や伝統を支えてきた仕組みが崩れてきている。
地域の文化や伝統はその地域経済の豊かさによって支えられてきたのだが、安価な海外製品や安価な原料を用いた代替品との競合を余儀なくされ、販売先も都会資本の企業に席巻されて多くは廃業し、働く場所がないために後を継ぎぐべき世代が都会に定住したまま戻ってこない。この流れを放置したままで、素晴らしい地方の文化や伝統をどうやって後世に残すことができるのだろうか。

仁淀川町に限らず、どこの地方も同じ悩みを抱えている。いくら伝統文化を承継してきた地域であっても、長い歴史を持ち文化財を保有する社寺があったとしても、地域の人々がその地で生活が出来る条件を失ってしまえば、住民の高齢化が進み、いつかは伝統文化や文化財を守ることが出来なくなる日が来てしまうだろう。

田舎の高齢化・過疎化が更に進んでいけば、水源の維持管理や治安や防災や道路の維持管理から文化財の修理や管理などの大半のコストを、いずれは都市住民が負担せざるを得ない時代が来ることになってしまうことにどれだけの政治家や都市住民が気づいているのだろうか。
日本の国土の75%は山林で、15%しかない平野に人口の半分が集中しているのだが、何の規制もなく大企業が利潤を追求できる状況を放置したままでは、国土の85%が衰退していってしまう。ある程度の規制は地域の経済循環の仕組みを活かすためには必要な施策なのではないのか。

この流れに歯止めをかけるためにはどうすればいいのか。
東北の被災地を見てもわかるように。国や県にはあまり期待できない。地域の生産者や販売業者が潤うことを、都会の消費者が消費の仕方を変えていくことで実現していくしかないのだと思う。
具体的には、消費者が大手スーパーで食品を買う回数を減らして、せめて1割でも産地直売所やネットショップなどで、特定地方の産品をその地方の生産者や取扱業者から直接買う行動をとれば、世の中の流れが変わるはずだ。あるいは少しでも多くの人が、旅行やドライブをして地方の名所などを廻りながら、その地方で少しでもお金を落として帰ることがその地方を活性化させることに繋がるのだと思う。

ゆの森夕食

高知旅行2日目の観光を終えて、宿泊先の中津渓谷ゆの森に向かう。
山の中の小さな旅館だが、おいしい空気を吸い、中津川のせせらぎの音を聞きながら、とても寛ぐことができた。
温泉にゆっくり浸かって体の芯から温まり、おいしい食事を頂いて大満足の一日だった。
<つづく>
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若いころはあまり歴史に興味を覚えなかったのですが、50歳のころに勝者が叙述する歴史が必ずしも真実ではないことに気が付き、調べているうちに日本史全般に興味が広がっていきました。

平成21年にBLOGariというブログサービスでブログを始めましたが、容量に限界がありバックアップもとれないので、しばらく新しい記事を掲載しながら、過去の主要な記事を当初の作成日にあわせて、4か月ほどかけてこちらのブログに手作業で移し替え、平成26年の1月に正式にこのブログに一本化しました。
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