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2018年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は、拙い私のブログにお付き合いいただき、まことに有難うございました。
多くの方から励ましのお言葉やご感想、貴重なご意見などを頂戴し、このブログの中で様々な対話が出来たことがとても楽しく、また励みにもなりました。

綾部山梅林 2
【綾部山梅林…兵庫県たつの市御津町】

何度も訪問して頂いた方や、私の記事にリンクして頂いた方、ランキングの応援をして頂いた方、ご自身のブログやSNSなどで記事の紹介をしていただいた方、コメント欄で貴重な情報や感想のメッセージを送っていただいた方、皆さん本当に有難うございました。とても嬉しかったです。

光前寺 三重塔
【光前寺 三重塔…長野県駒ヶ根市赤穂】

ブログのプロフィールにも書いていますが、私は京都のお寺に生まれ育ちました。
学生の頃は暗記物が得意な方ではなく、「歴史」は決して好きな科目ではなかったのですが、40代の頃に実家の歴史を知りたくなってネットで調べているうちに、廃仏毀釈をきっかけに幕末から明治時代の歴史に興味が広がるようになり、さらに日本の歴史や文化全般に関心が拡がっていき、実際に名所旧跡を訪れたり調べたりして、古いことを知ることが次第に楽しくなってきました。

魚ヶ渕の吊橋の桜 2
【魚ヶ渕の吊橋の桜…京都市右京区京北】

8年半ほど前に、昔勤務していた会社OBのSNSに加入して日記のようなものを書きはじめましたが、もっと多くの読者に読んで頂ければと思って、BLOGariというサービスの利用を開始し、途中から日本史分野に特化することとしました。4年前に今のFC2ブログに移転しましたが、ブログを書き始めてからは、毎日仕事から帰宅してから結構長い時間をパソコンに向かって調べたり記事を書く時間に充てるようになりようになり、最近では受験勉強をしていた頃と変わらないくらい、毎日自室に長時間閉じこもっています。

正法寺の藤 3
【正法寺の藤…滋賀県蒲生郡日野町鎌掛】

自分ひとりが学ぶだけであればここまで調べることはなかったでしょうし、1年も続かずにやめていたことでしょう。
こんな個人の地味なブログに読者が増えて、応援やコメントを頂いていることで不思議と力が湧いて、少しでも良い記事を書こうとする動機につながっていることは間違いがありません。

下栗の里 2
【下栗の里…長野県飯田市上村下栗】

まだまだ勉強不足ではありますが、読者の皆様の応援で元気を頂きながら、本年も引き続き、日本の歴史や文化について私が興味を覚えたことや、疑問に感じたことを調べたり、旅行やドライブで見聞きしたり考えたことなどをこれからもこのブログに書き記していく所存です。

下赤坂の棚田
【下赤坂の棚田…大阪府南河内郡千早赤阪村】

石谷家住宅 庭園と屋敷
【石谷家住宅…鳥取県八頭郡智頭町】


本年も、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

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【ご参考】
今回の画像は、昨年の旅行で撮影したものです。良かったら記事を覗いてみてください。

梅の咲く季節にシーボルトが絶賛した賀茂神社を訪ねて
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-496.html

ヒカリゴケが群生する光前寺から飯島陣屋跡、西岸寺を訪ねて
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-518.html

桜の咲く季節に京北の歴史と春を楽しんで
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-503.html

藤の咲く季節に、日野町の歴史と文化を楽しんで
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-508.html

養命酒駒ヶ根工場見学ののち、秘境・遠山郷の素晴らしい文化と絶景を楽しんで
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-519.html

後醍醐天皇を支えた武将・楠木正成にまつわる南河内の史跡を訪ねて
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-527.html

鳥取の紅葉名所・智頭町の諏訪神社と鳥取東照宮の神仏分離
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-536.html





関連記事
Comment
明けましておめでとうございます。
今年も勉強させていただきます。
Re: タイトルなし
ならばさん、あけましておめでとうございます。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。
今年一年が良い年になりますように。

いつか記事ネタがなくなるのではないかと、ヒヤヒヤしながら書いていますが、質を落とさないようになんとか続けていきたいです。これからもよろしくお願いします。






現代の街道を行く
半年前ぐらいから拝読致しております。もっともっと評価されて然るべきブログだと思います。私は司馬遼太郎さんのファンでしたが何か似てる気がしております。頑張ってくださいね。
Re: 現代の街道を行く
いつも読んで頂きありがとうございます。
司馬遼太郎さんの足元にも及びませんが、評価いただいてとてもうれしいです。正月から風邪をひいて昨日は一日寝込んでしまいましたが、やっくんのコメントで元気が出てきました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
遅ればせながら…
明けましておめでとうございます。
昨年は、坂上田村麻呂と阿弖流為の魂に呼ばれたように、
様々な方々とお会いすることが出来ました。

そして、しばやんさんの記事に出会い見識を深めることが出来ました。
歴史に疎い自分が、半年もたたないうちに阿弖流為、蝦夷の歴史を説明できるようになったことは奇跡です!苦笑
心から感謝申し上げます。

今年も、しばやんさんのブログで歴史の勉強して参りますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
寒い日が続いておりますのでご自愛下さいませ。
Re: 遅ればせながら…
あけましておめでとうございます。

いつも読んで頂きありがとうございます。年始の挨拶までいただき、とても励みになります。

古代史分野はまだまだ知らないことだらけで、私ももっと勉強しないといけません。
近世から近代の記事が増えているので、今年はもう少し違う時代や日本の伝統文化などもチャレンジしたいところです。

ご期待にそえるかどうかはわかりませんが、時々覗いてみてください。

今年もよろしくお願いします。

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しばやん

Author:しばやん
京都のお寺に生まれ育ち、大学の経済学部を卒業してからは普通の会社に入りました。
若いころはあまり歴史に興味を覚えなかったのですが、50歳のころに勝者が叙述する歴史が必ずしも真実ではないことに気が付き、調べているうちに日本史全般に興味が広がっていきました。

平成21年にBLOGariというブログサービスでブログを始めましたが、容量に限界がありバックアップもとれないので、しばらく新しい記事を掲載しながら、過去の主要な記事を当初の作成日にあわせて、4か月ほどかけてこちらのブログに手作業で移し替え、平成26年の1月に正式にこのブログに一本化しました。
従来のメインのブログでは読者の皆様から、数多くの有益なコメントを頂きましたが、コメントまでは移しきれなかったことをご容赦願います。

またBLOGariは平成29年の1月31日付けでブログサービスが終了して、今ではアクセスができなくなっています。BLOGariの記事URLにリンクを貼ってある記事がもしあれば、左サイドバーの「カテゴリ」の一番下にある「BLOGari記事のURL読み替え」で対照していだければありがたいです。

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